トランペットには、クラシック、ジャズ、ポップスのホーンセクションなど、さまざまなジャンルがあります。しかし、どのジャンルを演奏するにしても、基本が身についていないと良い音は出ません。まずは土台となる基礎をしっかり作ることが大切です。
「基本練習」と聞くと堅苦しく感じるかもしれませんが、
大切なのは 楽しみながら続けること。ぜひ前向きな気持ちで取り組んでみてください。
*当教室に通うアメリカ人高校生のN君。天才・・・!
トランペットの基礎練習には、
リップスラー、タンギング(シングル・ダブル・トリプル)、クロマチック、アルペジオ、スケール、ロングトーンなど、数多くのメニューがあります。
房原式では、これらをバラバラに練習するのではなく、
チャンプルー(ごちゃ混ぜ)スタイルで、オールインワンの練習エチュードとしてまとめています。
内容は初心者向け と 中上級者向け に分けてあります(PDF)
1回の練習で 15〜20分ほどを目安に取り組んでみてください。
このエチュードには、マックス・シェロスバーグ、アーバン、クラーク、コリーンなど、
世界中のトランペット奏者が練習している有名な教則本のエッセンスも取り入れています。
ぜひ、毎日のルーティーン練習として活用してください。
*私のクラッシックトランペットのアイドル、ホーカン・ハーデンベルガーさん👇
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